[八尾]さんのオリジナルトレカ企画プロデュース

★大阪の大興印刷株式会社に勤務の大阪府八尾市の「八尾の田中宏和さん」(44歳、以下[八尾])は、
デジタル革命で構造的な不振にあえぐ紙の印刷からの事業拡張が課題。
個人製作のトレーディングカードやカードゲームの普及促進で印刷業界のイノベーションにチャレンジ!

われわれタナカヒロカズカンパニーでは起業にあたって、タナカヒロカズの会の事業化のためのアンケートを行いました。
その回答で「タナカヒロカズのトレーディングカードをつくりたい」という意見を寄せてくれたのが[八尾]さんでした。
はじめは「この人は何を訳のわからないことを書いてくるのだろう」と意味がわからなかったのです。

しかしタナカヒロカズカンパニーのギフトセット2024の開発を進める中で、[桜島]の薩摩芋と[ブレザー]の醤油だけではインパクをが弱いと感じていました。
そこでアンケートの回答をよく見返してみると、勤務先の印刷会社の仕事としてトレカやカードゲームの開発に携わっているとのこと。

しかも「やめとまの田中宏和さん」(60歳、以下[やめとま])勤務のカルビー株式会社と連携したプロ野球カード仕様のトレカのラインナップをご用意されているとのこと。
今までは少年野球のチームなどからのオーダーを受け付けていたようなのですが、それ以外にもセールスを広げたいという課題があると知りました。

われらタナカヒロカズ運動の原点は、1994年のプロ野球ドラフト会議で一位指名された「ピッチャーの田中宏和さん」(48歳)ではないですか。
この偶然の組み合わせには従う他ありません。タナカヒロカズさんたちに「自分のトレカをつくってみたいか」「ギフトセットのおまけにならないか」と呼びかけたところ、41人のタナカヒロカズさんに手を挙げてくれました。

せっかくなので、

おまけも発売してしまえ。
さらに、

この結果、うれしいことに「オリジナルのトレーディングカードをつくりたい」というたくさんの声をいただくことになりました。
そのうちの1社が批評家・哲学者の東浩紀さんが起業され、ロシア文学者の上田洋子さんが社長を務められる株式会社ゲンロンです。
従来の出版社の概念や枠組みを超え、イベントや動画配信も手がけ、人文知の在り方の刷新を図ろうというコミュニティです。
このゲンロンの年会員である「ゲンロン友の会」に[ほぼ幹事]の田中宏和は加入しておりました。タナカヒロカズカンパニーの起業後、東さん上田さんと知り合った[ほぼ幹事]は、年に一度のゲンロン総会の参加者向けのトレカを提案、採用されたのです。

もちろん[ほぼ幹事]もゲンロン友の会メンバーとして100枚製作して3月22日のゲンロン総会に臨みました。

想像以上のトレカ交換に反響

総会トレカの当日受け渡しも行ったタナカヒロカズブースです。店番は[ブレザー]さん。

タナカヒロカズトレカの2枚ガチャ販売で[八尾]さんカードを引いた人に[八尾]がサインしました。

タナカヒロカズカンパニーとしては、SNSにより国民が総情報発信者になり、総キャラ化する時代を見据え、これから実名で個人情報の名刺交換をする時代から、キャラ化した自分情報をトレカで交換する時代を予見しております。
今後学校や会社で親睦を深めるツールとして、エンゲージメントをアップする手法として、トレーディングカードの企画・導入をプロデュースする事業を推進していきます。
みなさまの企業、団体、個人のトレカ企画、プロデュースのご用命をお待ちしています。